私が一番好きな漫画は、『ドラえもん』です。勉強もスポーツも何もかも苦手な小学生の野比のび太を助けるために、22世紀からやって来た子守り用ロボットがドラえもんです。

いじめっこのジャイアンやスネ夫にやられた時、直ぐに仕返しをしてやりたいと、のび太がドラえもんへひみつ道具を出して欲しいというのはお約束の流れです。

 

時には、直ぐにひみつ道具をドラえもんは出さずに、自分で何とかしろと叱咤激励をします。ここで、のび太が自分の力で立ち向かえる事が出来れば立派ですが、直ぐに、ドラえもんへ背中を向けて胡座を組み、腕組みをして拗ねる姿を見せるのはこちらもお約束の流れです。

 

ドラえもんが、しぶしぶとした感情でひみつ道具を出してあげるのを知るよしもないのび太ですので、道具の使い方次第でしっぺ返しをくらう事が多々あります。しかし、そんなのび太も時には反省する事もあります。どのようにしたら、自分の力で立ち向かえる事が出来るのかを、ひみつ道具の使った結果で考え、実践しようとするのです。

 

少しずつ大人になるのび太の姿を見ているドラえもんは、本当に幸せな親友と巡り会う事が出来ているのです。その点が、笑えて、泣ける部分へと繋がるのです。おすすめ⇒姉はヤンママ授乳中in熱海